こんにちは!愛知県春日井市の行政書士 中川です。


先日、とある銀行の店舗に行ってきました。三重県に事務所があった頃、メインにしていた銀行です。三重県にいるときはかなり便利な銀行だったのですが、現事務所付近には、車で結構走らないと店舗もATMもありません…。

 

最近はネット銀行を利用することが多いので、いっそのこと解約しようか悩み中。

報道にもあった「口座維持手数料」、これも頭をよぎりますしね。

 

口座維持手数料とは、金融機関に口座を持っているだけでかかる手数料をいいます。

一定の預金残高があれば免除されるなど、今後の各銀行による運用は注視していかなければならないでしょう。

 

ただ、外国では当然の手数料と考えられているようですので、日本でも今後、一般的な手数料となっていく可能性はあります。

毎月のことなので、これはばかになりません!

 

ところで、当事務所では相続手続き・遺言作成もさせていただいています。

ですので、その観点から少々。

 

遺産の中にたくさんの銀行口座をお持ちのお客様はいらっしゃいます。その場合、仮に残高がそれほどでも多くない場合であっても、口座凍結後の解約や引出しの手続きは、なかなか大変だと思います。なぜなら、解約や引出しの手続きは銀行ごとに異なりますので、銀行ごとの対応、書類の用意が必要だからです。

 

私のような行政書士等に手続きを依頼したとしても、それなりの費用がかかってきます。

 

相続される方がしなければならない相続手続きは、非常に多いです。

思いつくだけでも、銀行口座、不動産にとどまらず、公共料金関係、年金関係、保険関係…。

 

今はあまり使っていない銀行口座があって、今後も使いそうにない。

 

ということでしたら、

今のうちに、思い切って整理したり、集約してしまうのもいいかもしれませんね。