こんにちは!愛知県春日井市の行政書士 中川です。

 

2020年2月から続く入国規制。

6月から少しずつ、緩和に向けて動き出すようです。

 

まずはタイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4か国。

タイ、ベトナムは、日系企業が多く進出していて、とても日本との結びが

強いということ

オーストラリアとは農産物や鉱物資源の取引が多いことから、

近隣のニュージーランドとともに緩和を検討するとのことです。

 

まずは、ビジネス用途の方―つまり、企業が活動するうえで来日する必要が

高い方の入国からスタートします。

具体的には、経営に関わる層の方や技術者などです。

 

今後も感染状況や経済的な結びつきの強さなど諸事情を考慮しつつ、

緩和は進められます。

 

ビジネスといっても、その立場は様々です。

今後入国緩和が、どのような方を対象にどのような順で進められていくのか、

次はどの国の入国が認められていくのか

日々情報を追っていく必要がありそうです。